レーシックによる失明は報告されていない
レーシックに興味があるものの、安全性への不安になかなか手術まで決意がつきにくい方も多い事でしょう。今まで体験された方の中にも、術前には不安からレーシックに関する質問を多く寄せています。
ここでは一般的な質問について回答とともにご紹介をしましょう。
「失明の危険性について」取り返しのつかない失明に関する質問は一番多く寄せられます。世界中で年間数百万以上の方がレーシックを体験しておりますが、レーシックのレーザーによる失明は報告されておりません。
手術中に痛みは感じない
「手術は痛いのか」点眼薬による麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。麻酔が切れた後にしみる程度の症状が出ますが数時間で消えます。
「レーザー照射中に目を閉じたくなったらどうするのか」心配はいりません。手術中はまばたきができないように固定がされます。その他、顔を動かしたりしてレーザーの位置がずれてしまった場合には瞬時にレーザーが停止するよう設定されておりますので、安全性に問題はありません。
安全性は高いレーシック
「術後に切り取った角膜(フラップ)がずれてしまわないか」術後は担当医より目を保護するための専用メガネが渡されますので、安全性を保つ事ができます。目をこするなどの衝撃を加えなければフラップがずれるような心配はありません。
「角膜にキズが残らないのか」手術によって小さな傷ができますが、見た目では絶対に分からないほどの小さな傷ですので安全性に問題はありません。
「レーシックの術後しばらく経ってから問題は起こらないか」医師の指示に従っている限りはレーシックの安全性は高いので安心をしてください。
